春は間近

 園長です。 おかみの投稿にありましたが、水道をひねれば水が出る、お風呂も毎日入れるのがあたりまえだと感謝の気持ちも薄れますが、今日は川の水を水中ポンプで引いて、以前作成した簡易濾過槽、(廃棄物の風呂桶を二つ並べて、その中に砂利と砂を入れたもの)で濾過した水でお風呂に入ることができてなかなか味わい深いものがありました。 
 足りなさで育つというところではもうひとつ、我家は車庫から家までは車が通れないので、50メートルぐらいの坂道を歩いて上り降りしています。物を運ぶ時、雨の日や、子供たちが眠ってしまった時もおんぶして降りています。初めて来た人には、「不便で大変ねえ」とよく言われますが、この坂道を毎日駆け下りる子どもたちの足は、筋肉がついてたくましく、自然に丈夫な足腰に鍛えられていくようです。
やはりスポーツをするにも、将来旅をするにしても丈夫な足腰は貴重な財産になるのではと親としては思っています。 とはいえ妊婦のおかみには負担にならないようにという配慮も必要なんですが。
 春は間近ですね、梅の花も開花しはじめ、畑の燕麦も急に伸びてきました。寒い冬を耐えた生命力に感動です。

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