堆肥熱育雛、仕込み

夜明け前の空から元気をいただく。

ひよこたちが1ヶ月近く育つ保温箱の熱源になる堆肥の熱。仕込み具合がひよこたちの成育に影響をおよぼすので、いつも初心にかえって基本通りにすすめる。まずはおよそ56キロのわらを硫安入りの水にひたす作業。

午後から浸したわらを切って、鶏糞とサンドして敷き詰めていく作業にみのり農場さんの麻生さんが参加。
堆肥熱育雛の勉強かねて、来ていただきました。
みのり農場さんは本間農園のおばあちゃん鶏たちを最期のお肉になる解体をお願いしているところです。

この穴に敷き詰めていきます。今回で四度目の仕込みです。いくぶん、手慣れてきました。

麻生さんの働きもあって予定通り5時すぎには作業おわりました。

みのり農場さんのところで手作りのスイーツ、お土産にいただきました。抹茶のゼリ~にマロンプリン♪おいしかったです

今度は本間農園の園長がみのり農場さんのところで研修させていただいて、今後の鶏舎建設の参考に勉強してくる予定です。同業者でかつ同じ世代でこのような交流をさせていただいて、ありがたいです。

、嬉しいです♪

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