入雛3日目

 
育雛箱です。
奥に見える、気の箱は空気口です。
手を当てると、温かい空気が出ています。
 
ドンゴロスを敷いている部屋は堆肥熱の熱室。
一番温かい部屋です。
夜はひよこたちこの部屋にほとんど入ってやすみます。
 
白いシーツの部屋は温室。
熱室ほど温かくはないけど、日中はこの部屋にいることがおおいです。
ちょうど、熱室と温室の部屋の境目に寝ネル生地ののれんがあって、その高さはちょうどひよこがお母さんのふところにはいるときに触れるような感じに設定されているようです。
 
手前の部屋は冷室。
部屋の置くに水を置いて、ひよこたちは日に何度も水を飲むために温室から冷室にある傾斜をかけおりて、かけあがってを繰り返します。
足腰が鍛えられます。
 
のれんのところには玄米を山にしておいています。
                                  ひよこたちは初めに食べる玄米の硬さにあわせた胃腸と                                  なります。
 
 
 
 
 
   かけあがるひよこたち。
 
 一時もじっとしていません。
 
新生児のときと同じ匂いがします。
 
人もとりも、おまけに豚も赤ちゃんのときは
 
同じにおいがします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この、低すぎず高すぎない
のれんの高さ。
この高さもキチンと決められてあって、これが間違うと
いい雛ができません!とかかれています。
 
ひよこが「おかあさん」を感じるところなのだろうと見ています。
 
 
 
 
 
 
  玄米を食べています。
羽先が白くなってきている子もいます。
 
入雛4日目から玄米だけでなく、ひよこ用の飼料と緑餌を刻んで与えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
隣で、何の騒ぎかしら・・・とお姉さま方が興味津々でのぞきこんでいらしゃいます。
一年近くたつと、こんなに大きくなるんですから鶏の成長は、早いものです。
前回の入雛も1羽も落ちず落とさずに、みな元気に育ってくれたので、今回もみんなそろって元気に大きく育ってほしいものです。

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