安曇野での日々。

園長です。
今大阪にいます。夕方のフェリーで九州に帰ります。時間があるので、ブログの更新をすることにします。

安曇野ではいろいろな家に泊めてもらいました。20年来の友人たち。安曇野では新規就農している方がたくさんいて、それぞれ果樹園でリンゴを作っていたり、
ログビルダーや宿をやっていたり、魅力的な人たちばかりでした。

高い山山に囲まれながらも、広い平野があり、農業をするには向いた土地だと感じました。冬はとても寒そうですが。

お世話になった一軒、おぐらやま農場さんです。10年前から安曇野に移り住んで
リンゴや桃づくりに取り組んでいます。
2年前には家族で佐賀まで来てくれました。

ウーフという、旅人の受け入れ方をしており、食事と宿泊を提供して、農作業を
手伝ってもらっています。
年間数百人の様々な国の人たちが訪れ、
私が泊めてもらった日も、日本人以外に
オランダの方、香港の方が滞在していて
みんなで囲む食卓では英語や中国語が飛び交っています。本間農園でも近い将来ウーフを初めたいと考えていて、今回の訪問の目的の一つは実際にどんな風に受け入れているのかを感じたかったというのもあります。

ポップコーン用のトウモロコシです。いろいろな食べ物を自給しています。

炭素循環農法を実践していて、剪定枝も細かく砕いて利用しています。
取り組み初めて3年ぐらいで、キノコの廃菌床や籾殻などの炭素資材を積極的に還元して徐々に実績を上げています。

お姉ちゃんの和楽 ちゃん。

叶和君、もう一人お兄ちゃんがいます。
みんな豊かな安曇野の自然と様々な人々の中で素直に心豊かに育っています。

私も佐賀の地で、おぐらやま農場さんのような場を作っていきたいと強く思いました。

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